社内SNS

 ネクストライフでは、社内SNSにtalknoteを採用しています。 先日、遂に参加メンバー100名を迎えました。もう10年くらいトークノートを使っているのですが、今となっては当社に欠かせないツールです。

 実は当社、5年前まで40名弱でした。社内改革に着手して3年、基盤を作ってから2年、合計5年で業務拡大することが出来ました。

組織を拡大するうえで、基盤0→1にするところがもっとも大変です。経営者として、今はない成功を手探りで掘り当てて、全力で投資しなくてはならないあたりが痺れます。

働く側としても、休みは少ない、労働時間は長い、給料は少ない0→1の期間を働くことが一番辛いのは間違いありません。自分の成長と未来の希望を糧に努力し続けなくてはならないのです。私についてきてくれたメンバーには感謝です。

  

 中小企業は社長次第とはよく言われますよね。働く社員たちは、少なからず会社の未来に希望をもって働いているはずです。社長が創ろうとしている未来に自分の未来を重ねて頑張ってくれています。

ですから、社長は失敗するわけにいきません。誰かに任せるのなら存在意義はありません。モノマネしか出来ない社長では社員は報われません。自ら考えて、未来を創っていかなくてはなりません。

苦楽を共にして、共に働いてくれている社員のために成功しなくてはいけません。0→1の会社経営でもっとも大切なことに確信があるので書かせていただきます。

前置きしますが、道半ばで去って行った社員を悪く言いたいのではなく、ビジョンとか、行動指針とか、そういうものでもなく、「会社を成功させるために欠かせないこと」をわかり易く書いておきます。

 何よりも重要なことは「社長と同じ意思を持てる社員と働く」ことです。例え、社員数が減ったとしても、「社長と同じ意思を持てる社員だけ集めて会社を成長させる」これだけは間違いありません。

始めたばかりの会社に自分たち独自の武器などありません。物量では大手競合他社に勝てるはずもなく、営業が強い中堅企業がない業界などありません。始めたばかりの会社が持っているのは「社長が描く未来」だけです。結局は、社長がボンクラなら潰れるし、社長が有能なら伸びる。

ですから、自分独自の理論、意見を持ち合わせていて「意思統一が出来ない人」「社の発展を成し遂げる未来を共有できない人」「社長に反感をもっている人」などは、例え能力が優れていたとしても一緒に働くべきではありません。直近の個の利益より、集団の統率の方が間違いなく大きな利益を生みます。

 

 先日、ゴルフをご一緒させていただいた大先輩から「100名以上はカリスマじゃないと統率できないよ」と言われ自問自答し続けていましたが、0から会社を創ってきた事実が次のステージを始める自信になります。

不動産業界で、見たことも行ったこともない土地で仕事を始め、起業から12年、未だサラリーマン時代に経験したことのある土地で仕事はしていません。

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道になり、その一足が道となる。 迷わず行けよ 行けばわかるさ

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